イボやスキンタッグが気になる方へ

首まわり(頚部)や胸、わきの下、胴体(お腹や背中など) などに、1〜2mm程度の小さい皮膚のでっぱりができて気になっていませんか。服やアクセサリーが引っかかったり、見た目が気になったり、数が少しずつ増えてきたと感じる場合には、スキンタッグなどの良性の皮膚病変である可能性があります。
ただし、見た目が似ていても、ウイルスが原因のイボやほくろ、その他の皮膚疾患の場合もあります。そのため、きちんと見分けることが大切です。
さくらクリニックの皮膚科では、皮膚科専門医が病変の種類・大きさ・できた場所・皮膚の状態を確認し、適切な治療方法をご案内します。

イボ・スキンタッグ

医療機関を受診すべき症状

次のような場合は、自己判断で処置せず、皮膚科を受診してください。

  • 急に大きくなってきた
  • 色が黒くなった、まだらに変わってきた
  • 出血したり、ただれたりしている
  • 痛みや強いかゆみがある
  • 短期間で数が増えてきた
  • 服やアクセサリーが引っかかって炎症が起きた
  • イボかスキンタッグか判断できない

考えられる症状・病気の例

スキンタッグ
アクロコルドン
軟性線維腫
尋常性疣贅(ウイルス性のイボ)
脂漏性角化症
ほくろ
その他の良性皮膚腫瘍

主な検査

※必要に応じて実施します。

見た目や形を観察(視診)
触って状態を確認(触診)
ダーモスコピー検査
病理検査

多くの場合は診察時に視診や触診で判断しますが、必要に応じてダーモスコピー検査や病理検査を行うこともあります。

治療について

イボやスキンタッグの除去をご希望の場合は、「イボの除去」ページで詳しくご案内しています。
まず診察で病変の種類や状態を確認し、治療の適応を判断したうえで、最適な治療方法をご提案します。

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